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交通事故に強い弁護士の
慰謝料増額の成功実績

305
万円

獲得成功!

後遺障害部位
下半身/左膝
後遺障害内容
膝の痛み

後遺障害等級12級13号解決方法交渉60代 女性 専業主婦のケース

左脛骨近位関節内骨折後の左膝痛により、自賠責で12級13号とされた60代女性専業主婦の相談者について、 弁護士の交渉により305万円の増額に成功!

[保険会社の提示後の慰謝料を増額したケース]

保険会社の提示額

565万円

後遺障害等級:12級13号

解決方法
交渉

慰謝料増額に成功!

870万円

解決期間 約1ヶ月

後遺障害等級:12級13号

成功実績の内容

成功実績の内容

左脛骨近位関節内骨折後、治療しても左膝の痛みが消えず、12級13号が認定された60代専業主婦の方について

・入通院や骨折による痛みのために家事ができなかった点について、主婦としての休業損害を約120万円増額
・傷害慰謝料を約80万円増額
・後遺障害逸失利益を約100万円増額
・その他、後遺障害慰謝料等を含め、合計の賠償総額として870万円を獲得

に成功しました。

事故発生の状況

事故現場は、5差路の交差点で、出合いがしらの衝突事故です。
被害者は自転車に乗って交差点を直進しようとしましたが、南西方向から、加害車両(自動車)が一時停止線を無視して交差点に進入しました。

その結果、被害者が乗っていた自転車に衝突しました。
被害者は、事故の衝撃で加害車両に乗り上げ、その後地面に落ちて、路面に叩きつけられ、左半身を強打しました。

ご相談の内容

咲くやこの花法律事務所にご相談いただいた時点で、被害者は、既に自賠責による後遺障害12級13号の認定を受け、相手方保険会社から565万円の提示を受けていました。
そのため、保険会社の提示額が増額できないかのご相談のため、相談にお越しになりました。

解決のポイント

本件では、既に後遺障害が12級13号と認定され、保険会社から示談金の提示がありました。そのため、保険会社からの提示額が、裁判基準に照らして妥当な金額か否かを検討しました。

弁護士が検討した主なポイントは、以下の4点について適切な金額が提示されているかどうかです。

(1)傷害(入通院)慰謝料
(2)休業損害
(3)後遺障害逸失利益
(4)後遺障害慰謝料

それぞれの点について詳しく説明します

(1)傷害慰謝料について
交通事故の被害者は、事故による怪我や長期間の入通院により、精神的な苦痛を受けます。このような精神的苦痛に対する慰謝料が傷害(入通院)慰謝料です。

当初の保険会社の提示額は、保険会社独自の算定基準に基づいて提示されたもので、裁判基準の半分程度の金額しか提示されていませんでした。

そのため、弁護士が保険会社に対して、このような金額では示談できないこと、被害者が被った精神的苦痛からして、裁判基準に基づく金額でなければ示談できない旨を伝え、粘り強く交渉をしました。

その結果、傷害慰謝料について、保険会社の当初の提示額である110万円から、185万円に増額された額での提示を受けることができました。

(2)休業損害について
被害者は専業主婦であり、交通事故による受傷や入通院により、長期間に渡って家事に重大な支障が生じていました。

専業主婦が事故による受傷や入通院により家事ができなかった場合、休業損害を相手方保険会社に請求することが可能です。専業主婦が家事労働をできなかったことに対する賠償金が、主婦の休業損害です。

当初の保険会社の提示額では、休業損害は日額5700円を基準にして、入通院日にのみ家事に支障が生じたとする金額しか提示されていませんでした。

そのため、弁護士は保険会社に対して、入通院日に家事できなかったのは当然の前提として、それ以外の日についても退院直後はほとんど家事ができず、それから治療が終了日まで、徐々に家事ができるようになっていった実情を伝え、交渉をしました。

その結果、保険会社にこのような経過を認めさせることに成功し、当初提示額である56万円から、その3倍以上増額された178万円で休業損害の提示を受けることができました。

(3)後遺障害逸失利益について
被害者は、事故による怪我によって長期間の治療をしても、後遺障害が残ってしまい、事故前の身体の状態には戻らないことがあります。

このような場合、被害者は、後遺障害により、将来に渡って仕事に支障が生じることになります。被害者の事故前の収入を基準として、後遺障害により仕事にどの程度の支障が出るのか、支障が出る期間はどれくらいなのかという点から、後遺障害によって将来減ってしまう収入を損害として算出したものが、後遺障害逸失利益です。

当初の保険会社の提示額は、裁判基準からすると後遺障害により家事に支障が出る期間を短く認定しており、それに伴って、金額が低く提示されていました。

そのため、保険会社に被害者の後遺障害の内容を伝え、後遺障害によって家事に支障が出る期間について、より長期の期間が認められるべきであると交渉し、こちらの主張を全面的に認めてもらいました。

(4)後遺障害慰謝料について
被害者は、後遺障害が残ってしまったことにより、精神的苦痛を受けます。このような精神的苦痛に対する慰謝料が後遺障害慰謝料です。

当初の保険会社の提示額は、被害者の後遺障害の程度から算定した正当な金額の3分の1程度しか提示されていませんでした。

そのため、保険会社に対して、被害者の後遺障害の内容や、生活や家事への支障により被る精神的苦痛を主張しながら交渉を続けました。

その結果、当初提示されていた130万円から、224万円に増額した金額で後遺障害慰謝料の提示を受けることができました。

 

弁護士のコメント

咲くやこの花法律事務所 渕山弁護士

本件は、既に自賠責の後遺障害が12級13号と認定された方からの相談でした。
保険会社から示談書が送られてきても、そこに記載された金額が適切なものであるとは限りません。適切な金額での示談をするためには、裁判になった場合にどのような賠償額になるかを見通したうえで、保険会社と交渉していく必要があります。

そして、保険会社の提示額より増額の見込みがあれば、交渉や裁判によってそれを実現しなければなりません。

本件では、傷害慰謝料や休業損害、後遺障害逸失利益については、適切な賠償額とは言い難い金額での提示が保険会社からなされていました。被害者から、自分の負わされた怪我の内容に見合った適切な金額での示談をお願いしたいとのことで依頼を受けました。

上記のことを検討し、保険会社と交渉することにより、約300万円の増額に成功することができ、1ヶ月という短期間で被害者の意向に沿う解決をすることができました。

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